2013年07月03日
すうがくのえほん

「はじめて であう すうがくの絵本」
安野光雅さんの絵本です。
「さんすう」ではなく「すうがく」の絵本。
現代数学で扱う様々な問題の基礎を
安野光雅さんの絵で
イメージできる本です。
でも、
数字や計算はほとんどでききません。
子どもも大人も楽しく
「すうがく」の考え方に触れられる本です。
文章はすべてひらがな。
ひらがなを読める子は自分で、
ひらがなを読めない子は親子で
楽しめます。
ちなみに、
写真は以前の版の表紙です。
今、販売されている本の表紙は違うようです。