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ヴェリタス
ヴェリタス
★おもちゃ(主に木のおもちゃ)の企画・注文販売をしています。★名前「ヴェリタス」は、国立国会図書館の理念「真理がわれらを自由にする」、新約聖書ヨハネによる福音書第8章32節の「真理はあなたたちを自由にする」(veritas vos liberabit)という言葉に由来します。★わたしたちの願いは、人が、わたしたちの提供するおもちゃで遊ぶことをきっかけに、様々な学問や技術のおもしろさに触れ、それぞれの境遇や生い立ちにしばられることなく、自由に自分の進むべき道を見つけ幸せに生きていくことです。                                                
【veritas ホームページ】 veritas 【  A R C H . 】 veritas veritas

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Posted by おてもやん at

2012年05月31日

ポンポン船作り

先日、熊本城近くの城彩苑で行われたイベントに参加しました。

ポンポン船作り。

『崖の上のポニョ』を見てから、

そーすけの船に憧れていた息子。

大喜びでした







仕組みは知ってはいたけれど、

本当にロウソクの炎の力で船が進みました

嬉しい


念願のポンポン船で遊ぶことが出来て、良かったです



遊んだあとは、馬肉のミンチカツ

馬刺しの菅乃屋さんが、揚げたてを販売しています。

写真を撮り忘れてしまいましたが、おいしい!!!

メンチカツって、

ハンバーグだけでもボリュームがあるのに、

それを油で揚げるなんて、

肉食男子用の食べ物の印象が強かったのですが、

馬刺し用の馬肉を使っているだけあって、

軽くサクサク、肉の旨みもしっかりでした。

何度か、追加して購入しました







アーチを組める台形の積み木「 A R C H .」
熊本市現代美術館 ・ 通信販売 にて、お求めになれます。


詳しくは、「 A R C H .」のホームページにて。
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通信販売は、左の「オーナーへメッセージ」からも受け付けていますにっこり


  


Posted by ヴェリタス at 05:46Comments(0)子育て

2012年05月30日

塩瀬まんじゅう

東京展覧会シリーズ番外編です。




お饅頭の中で、たぶん私が一番好きなお饅頭。

塩瀬饅頭です。

大和芋の薄皮の中に小豆のこし餡が入っています。

とてもシンプルであっさり。鹿児島のかるかん饅頭をより上品にしたお味。


塩瀬総本家は、日本で初めて餡入り饅頭を作った

650年続く「日本第一番饅頭所」。

さすがですハート


ゆっくり味わいたいと思いつつ、

ペロッとあっという間になくなってしまいました猫





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Posted by ヴェリタス at 05:47Comments(0)スイーツ

2012年05月29日

シャルロット・ペリアンと日本

東京展覧会シリーズの最後です。



「シャルロット・ペリアンと日本」展。

目黒区美術館にて開催されています。








美術館は、権之助坂の近くにあります。

権之助坂は、ビートきよし さんの歌「雨の権之助坂」で有名ですね
(↑と、書けと、夫に言われましたが、私は知りません・・・アウチ


シャルロット・ペリアンはフランス人の女性。

建築家ル・コルビジェのスタジオにて

主にインテリア・家具のデザインを担当した方です。


日本には、2度住んだことがあり、

戦前、板倉準三の紹介で

日本の輸出工芸品のデザインの指導で来日した際に

「民藝」運動と深いかかわりももったそうです。


この展覧会では、

シャルロット・ペリアンが、

日本やベトナムの伝統的な意匠を受け入れ、消化し、

独自に表現として昇華していく過程がよくわかりました。



丹下健三設計の旧東京都庁・知事室の家具は、

シャルロット・ペリアンがデザインしたもの。

当時の写真も展示されていました。

一言で表すと、書院造を現代に表現したもの。

違い棚の手法を活かした本棚。

流れる雲を思わせる線で構成されていました。

すばらしかったラブ

でも、この本棚、今は所在不明だそうですげんなり




当然、美術館内撮影禁止なので作品のすばらしさをお伝えできませんが、

こちら ↓ で、作品の写真を見ることができます。


( カッシーナ・イクスシー ホームページにリンクしてます )

http://www.cassina-ixc.jp/cgi-bin/omc?req=PRODUCT&code=c_522tokyo

http://www.cassina-ixc.jp/cgi-bin/omc?req=DIR&code=CHARLOTTE_PERRIAND






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Posted by ヴェリタス at 06:05Comments(0)アート

2012年05月28日

セザンヌさん、ごめんなさい

スザンヌではありません。

画家のポール・セザンヌです。


「KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン」展の翌日、

仕事が早めに終わったので、

「セザンヌ パリとプロヴァンス」展へ。 




会場は、新国立美術館(東京・六本木)。




イヤホンガイドの声は、なんと!!!

あの森山周一郎さん!!!

私にとっては、映画「紅の豚」のマルコ(ポルコ・ロッソ)が印象に残る

森山周一郎さんがセザンヌ役になって作品を紹介してくれます。

このイヤホンガイドはおすすめですグッ



見終わった、感想は、「セザンヌさん、誤解してました。ごめんなさい。」


セザンヌの作品は、印象派やポスト印象派として紹介されるので

勝手に、マネやモネの作品と同じくくりと思ってました。

が、今回の展覧会を見て、考えを改めました。


セザンヌの作品は、モダン・アートそのものです。


おそらく屋外の光の表現を追い求めるうちに、

セザンヌは、

具象と抽象は、見る者の見方で決まるということに気が付いたのだと感じました。


これは、私たちの日常で起こること。

私たちの手の届くところにある物の色を

遠くから見ると周囲の他の物の色と一緒になり近くで見るのと違う色になったり、

逆に、顕微鏡で見るようにミクロの世界で見ると違う色が見えること。


セザンヌは、

色彩や形における具象と抽象の相対性

具象画と抽象画の境目のあいまいさに気づいていたのだと思います。




また、静物画にこだわったのは、

光と空間を自由に構成できるから、という印象を受けました。


写真のポスターに載っている絵「りんごとオレンジ」の中の

りんごとオレンジの配置もよく見ると

普通にはありえない向きのりんごやオレンジを見つけられます。

実際に、セザンヌは、コインをはさんだりして、位置や向きを調整していたそうです。


そんな目でセザンヌの静物画を見ると、

どの線、どの物も少し位置を変えるだけで

空間全体の構成が崩れるほど

緻密に空間が構成されていることを感じました。



もう1つ。

前日に鑑賞した「KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン」で知った

フランス美術への型紙の影響が

セザンヌの絵にも見つけられましたにっこり



セザンヌは、確かに、「近代美術の父」でした。





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Posted by ヴェリタス at 05:54Comments(0)アート

2012年05月27日

KATAGAMI Style -世界が恋した日本のデザイン-

行きたかった展覧会

「KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン」。

念願かなって行けましたにっこり



有楽町駅から東京国際フォーラム沿いに東京駅方面へ

5分ほど歩くと、見えました。

三菱一号館美術館。 





近くから見上げるとこんな感じ。



手ぶれしてますアウチ

が、建物は素敵です。




建物の裏手に回り、中庭の側からの入場です。



美術館の中は、当然ですが、撮影禁止。

素晴らしい展示を画像でお伝えできないのが残念です。





今回の展覧会で印象に残ったこと。


1つは、日本の型紙の文化の奥深さ、技術の高さ。


もう1つは、ヨーロッパ各国において日本の型紙の技法や意匠が受容され消化される過程。

はじめは、東洋趣味、

昔の外国映画に出てくるような

日本だか中国だか分からないけど東洋的なものに対する憧れとして受け容れられ、

徐々に各国で消化され、

各国の文化と融合し、

独自の工芸や美術につながっていく流れと

各国の違いがよく分かりました。


それにしても、

同じような意匠を受け入れても、

各国の違いが出るのはおもしろかったです。

花びら、枝垂桜や梅の枝の輪郭の線でも、

フランスでは、ガレやラリックのように植物的な揺れる線で表現されるのに対して

ドイツでは、寸分違わぬ機械的な直線を繋げて表現される。


表現=アートは、

各国・各地域の文化や歴史のつながりのうえに成り立つことを改めて感じました。


それにしても、江戸小紋、素敵ラブ

いつか、必ず江戸小紋のお着物を手に入れます。


最後に、図録を買って帰りました。





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Posted by ヴェリタス at 07:51Comments(0)アート

2012年05月14日

母の日




母の日。

息子がニッコニコ笑顔で渡してくれました

熱烈キス付き

一生懸命書いてくれたカード。

嬉しいです



自分が母になり、

「母の日だからって、今更改めて照れくさい」

ではなく、

「ありがとう」

と伝える一言が、こんなに嬉しいんだなぁ。

と思います。



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Posted by ヴェリタス at 05:12Comments(0)日々のいろいろ