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ヴェリタス
ヴェリタス
★おもちゃ(主に木のおもちゃ)の企画・注文販売をしています。★名前「ヴェリタス」は、国立国会図書館の理念「真理がわれらを自由にする」、新約聖書ヨハネによる福音書第8章32節の「真理はあなたたちを自由にする」(veritas vos liberabit)という言葉に由来します。★わたしたちの願いは、人が、わたしたちの提供するおもちゃで遊ぶことをきっかけに、様々な学問や技術のおもしろさに触れ、それぞれの境遇や生い立ちにしばられることなく、自由に自分の進むべき道を見つけ幸せに生きていくことです。                                                
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Posted by おてもやん at

2014年03月30日

科学キャラクター図鑑

息子が最近楽しんでいるのが、

「科学キャラクター図鑑」(玉川大学出版部)です。





科学で扱う概念や物をキャラクターに喩え、

そのキャラクターが自己紹介する形で、

概念や物が説明されています。




たとえば、物理学の「重さ」では、

「重さ」ちゃんが、

「ぼくちゃんは話題の中心だよ。

ガリガリにやせたモデルたちから、太り過ぎの子どもたちまで、

みんな”重さ”を気にしているからさ。

でも、本当は、みんなは質量を気にしているんだよ。

物の中にたくさん物質が詰まっているかを教えてくれるのは、質量だからね。

ぼく(重さ)は、どんな力がそれに働いているかしか表していない。」

と自己紹介しています。



私が中学生の時に

先生にした質問 「質量」と「重さ」の違い への

先生の答えより断然わかりやすいです にっこり


内容は、物理学では、

ニュートン力学に始まり、

「シュレディンガー猫」「ヒッグス粒子」まで盛り沢山。

高校の物理で扱う概念までしっかりカバーしてあります。



息子は、キャラクターの自己紹介よりも

キャラクターの絵のおもしろさに惹かれ、

楽しんでいるようです。


息子のリクエストで、

「天文学」も購入してしまいました。




  


Posted by ヴェリタス at 12:09Comments(0)本・絵本家庭での学び

2013年07月03日

すうがくのえほん






「はじめて であう すうがくの絵本」

安野光雅さんの絵本です。



「さんすう」ではなく「すうがく」の絵本。



現代数学で扱う様々な問題の基礎を

安野光雅さんの絵で

イメージできる本です。


でも、

数字や計算はほとんどでききません。


子どもも大人も楽しく

「すうがく」の考え方に触れられる本です。



文章はすべてひらがな。

ひらがなを読める子は自分で、

ひらがなを読めない子は親子で

楽しめます。



ちなみに、

写真は以前の版の表紙です。

今、販売されている本の表紙は違うようです。






  


Posted by ヴェリタス at 06:18Comments(0)本・絵本家庭での学び

2013年03月19日

世界動物大図鑑

先週16日

日本経済新聞土曜版1面にて

おすすめの事典ベスト10が掲載されていました。



掲載されていた事典のうち、

我が家には、

9位と14位のものがあります。


そのうちの、

1冊、おすすめ14位が、

「世界動物大図鑑」です。




「動物」というと、

動物園にいる生き物を思い浮かべますが、

この事典には、

哺乳類、鳥類や爬虫類だけでなく、

魚類、無脊椎動物まで、

鮮やかな写真と

分かりやすい説明が

掲載されています。







概論や生息環境ごとの解説も

すばらしい グッ




掲載されている動物は、

2,000種類以上 !!

NHK「ダーウィンが来た」に登場する動物も

ほぼ網羅されているので、

番組を見た後に理解を深めるのにも役立ってます。


監修は、日高敏隆先生。

動物行動学の権威の方です。

秋篠宮殿下の推薦のお言葉も にっこり



眺めるだけで、

地球には、様々な動物が生きているんだな~、

と実感できる本です。


おすすめできない点があるとすると、

お値段が高めなことと写真かな~。

写真は、とてもきれいで、

それぞれの動物の特徴をよく捉えていますが、

リアル過ぎるのが・・・アウチ

虫嫌いな私は、虫のページにも触れません げんなり








  


Posted by ヴェリタス at 07:17Comments(0)本・絵本

2012年12月30日

絵本「絵で見るある港の歴史」

今回は、絵本の紹介です。

紹介するのは、「絵で見るある港の歴史」







2000年度ロングマン最優秀歴史書賞、

第48回産経児童出版文化賞大賞を受賞している

「絵で見るある町の歴史」とシリーズです。



ヨーロッパのどこかの入り江が

石器時代の夏の漁撈、物々交換の場から

現代の大都市に至る10,000年の歴史を

定点観測で描く絵本です。



その当時の船や建物、

人の服装、生活の様子が活き活きと

詳細に描かれています。



ローマ帝国の支配を受ける(150年ごろ)






新しい出発(950年ごろ)





定期市のたのしみ(1450年ごろ)





工業の発達(1890年ごろ)





大きくなった港(現在)





細かい点まで、史実に忠実に描きこまれているので、

時代時代の雰囲気を感じることができるし、

読むたびに新しい発見があります。




石器時代から現代まで

どの時代でも災難にあう男とその子孫が描かれています。

この男を探すのも、

「ウォーリーを探せ」みたいで楽しい ぬふりん



大人は歴史の本として、

子どもは絵本として、

どちらでも十分に堪能できる絵本。

親子で一緒に楽しめる絵本。。。

というより、

はじめは親子で楽しんでいても、

読み進むうちに、

パパがのめり込む絵本かもしれません エヘッ



お正月に

親子で

こんな絵本をじっくり楽しむのもいいかな~ グッ



  


Posted by ヴェリタス at 06:30Comments(0)本・絵本

2012年11月21日

学校では教えてくれない微分積分




最近、ついつい、

数学の入門書が気になり買ってしまいます。



この本も、

タイトルとはじめの10ページ程度を立ち読みして、

買ってしまいました。



時間があるときに、

少しずつ読もうと思っていましたが、

おもしろすぎですグッ


一気に読んでしまいました ぬふりん



公式を知らなくても、

小学校の算数と積分の考え方を知っていると、

円錐やトーラス体(ドーナツの形)の体積を求めることができるしびっくり

+ 三平方の定理を知っていると、

球の体積を求めることもできるし

微分の公式も自分で考えることができるなんて。。。

目からうろこの数々です。



数学の考え方って、おもしろいですね。

「カヴァリエリの原理」とか聞いたこともありませんでした 困ったな

覚えてないだけかもしれませんが、

学校の授業では、

この本に書いてある微分や積分の根底にある考え方を

習わなかったような気がします。



小学生以上のお子さんのいる親御さんは、

お子さんに算数や数学を教えるときに、

とっ~ても役立つこと間違いなしの本。


中学生以上のお子さんには、

数学好きになるためにお勧めの本だと思います。



新しいおもちゃのアイディアもいただきました。

でも、まだ、「教材」レベルのものしか思いつきません。

みんなが楽しく遊べるおもちゃにするためには、

もう少しアイディアをじっくり寝かせないといけないようです エヘッ






  


Posted by ヴェリタス at 06:34Comments(0)本・絵本

2012年06月21日

空間の謎・時間の謎



副題が「宇宙の始まりに迫る物理学と哲学」。



著者は、京都大学の科学哲学科の教授(発行当時)。

ニュートンとライプニッツの空間と時間についての論争のなかに

現代の物理学が探求している点がすでに示されていることから始まり、

現代の物理学の成果が紹介されています。


流し読み、斜め読みできる内容ではありませんが、

ほんの少し時間を割いてじっくり読むと、

「なるほど!」と分かる内容です。




今まで読んだ本の中で、

アインシュタインの相対性理論については、

一番理解しやすい本ですにっこり


哲学と物理学の近さ、類似を改めて感じました。



一番印象に残ったのは、ライプニッツの充足理由律。

「何事も、なぜそれがそうであって他のありようでないのかという、

充分な理由なくしては生じない」。


物理だけでなく、

私たち1人1人の在り方についても含蓄のある言葉だと

勝手に解釈していますエヘッ





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熊本市現代美術館 ・ 通信販売 にて、お求めになれます。


詳しくは、「 A R C H .」のホームページにて。
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Posted by ヴェリタス at 07:11Comments(2)本・絵本

2012年06月11日

「1+1」の意味

今回は、最近、読んだ本の紹介です。






この本で紹介される方程式は

表題の「10の物理方程式」+「1+1=2」をあわせ11。

この11の方程式の描く世界を鑑賞するためのガイド本です。

数学や物理の知識がなくても、

それぞれの式が生まれるまでの経緯、生まれた後の影響、

考え出した人の生い立ちや人柄から、

それぞれの式の表す世界、意味するところが

分かりやすく、そして楽しく著されています。


なかなか読み応えのある本なので

「すいすい」というわけにはいきませんが、

一度読み始めると惹き込まれる内容です。




残念ながら、わたしの力では、

その楽しさを十分にお伝えできませんアウチ

本の序章「1+1=2」の出だしを引用しておきます。



「1+1=2は、数学のおとぎ話です。

これはわたしが息子に教えた最初の数式なのですが、

精神が現実の世界を変える驚異的な力を表す最初の表現です。

息子がこの数式の意味を理解したまさにそのとき、

彼が両手の人差し指を‐「一の指」-を立てていた姿を、

そして、彼にとって初めての哲学的瞬間だったに違いない、

自分の体で隔てられたこの二本の指が、

自分の精神のなかでひとつの観念として結び合うのを

彼が理解した瞬間をわたしは覚えています。

・・・・・・「1+1」は「1+1」以上のものなのだと理解したことによって

息子の精神が「開いた」のを見とどけたとき、

わたしはこの小さな数式は息子にとっての鍵なのだ、

しかも、外界にある素晴らしいものへの鍵ではなくて、

彼のなか、そしてわたしたち全員のなかにある

素晴らしいものへの鍵なのだということを理解したのです。」



これこそ、私たちの提供したい「気付き」パチパチ


こんな見方で、

数学や物理を勉強していれば、

きっと勉強も楽しかっただろうな〰。

今からでも、やってみようかな〰???





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Posted by ヴェリタス at 06:23Comments(0)本・絵本

2012年04月03日

365まいにちペンギン

今回は、お気に入りの絵本の紹介です。




息子がペンギン好きなので、

好んでペンギンが登場する絵本を買ったり、

図書館で借りたりします。


これもお気に入りの絵本のひとつ。

毎日毎日、一羽ずつペンギンが届くというお話。

てんやわんやを楽しみつつ、

いろいろな計算、体積など数の感覚も楽しめます。

楽しすぎて、

寝る前に読むと眠気が吹き飛ぶのが玉にきず




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熊本市現代美術館でも販売しています。


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Posted by ヴェリタス at 04:56Comments(0)本・絵本

2012年01月24日

アートの意味

今、読んでいる本です。





図書館で借りたい本命の本の横にありました。

題名に惹かれたまたま借りました。

本命よりも断然おもしろかったですグッ



日ごろ、何となく考えていたことが

冒頭に端的に書かれていましたにっこり

これで惹きこまれました。


(引用)

「多くの人々は美術作品を一種、

快感を得るための手段と混同しているのです。

それは全く間違っています。」

「美術作品に近づくにあたって、

それが―視覚美術であれ、身体表現であれ、またその他なんであっても―

ひとつの交感(コミュニケーション)手段である、

ということを決して忘れてはなりません。

伝達(コミュニケーション)のもっとも一般的な手段はことばですが、

すべてが交感(コミュニケーション)であり、

わたしたちが成すことのすべてはある文化の産物なのです。」

(引用終わり)



ここから始まる

様々な時代の様々な絵画、建物、工芸品の解説。

幸せな時間ですキラキラ

もう少しで読み終わります。



この本、図書館では「建築」の棚にありました。

題名だけで決められちゃったんでしょうねアウチ



  


Posted by ヴェリタス at 06:23Comments(0)本・絵本

2012年01月18日

とびだす絵本

先日 観に行った『フレンズ もののけ島のナキ』

まだまだ余韻に浸っている我が家です



アマゾンでみつけた絵本が届きました。






遠山式立体表示法 のとびだす絵本です。




のメガネを通して見ると、


びっくり

ナキやグンジョーがそこにいる

思わず手をのばしてしまいます



楽しい~



なんだか、益々 また観たくなりましたにっこり




  


Posted by ヴェリタス at 06:20Comments(0)本・絵本