2012年06月28日
ココ・ファーム・ワイナリー

日曜日に注文したワインが届きました。
2000年九州沖縄サミット、
2008年北海道洞爺湖サミットで使われたワインを作ったワイナリー。
というのも、注文した動機ですが、
一番の動機は、このワイナリーの成り立ち。
(以下、一部、ココ・ファーム・ワイナリーのしおりとHPからの引用です)
1950年代、
机の前での勉強が苦手な少年たちとその担任教師が
鉛筆を、鋤(すき)や鍬(くわ)に持ち替えて、
山の急斜面を切り開きはじめました。
夏の河原で草を刈り、冬の落ち葉を集め、
陽当たりの良い南西斜面の畑に自然の肥料をたっぷりと施し、
600本あまりの葡萄の苗木を植えたのが始まり。
1969年、
この山の葡萄畑に、知的障碍をもつ人たちが暮らす「こころみ学園」ができ、
1984年、
山の麓の小さな小屋の、小さなタンクのなかで、はじめてのワインが誕生。
2011年の時点で、
総勢150名あまりの仲間がワイン造りに携わり、
日本各地の葡萄栽培家や世界中のワイン醸造家が
ワイン造りを支えているそうです。
(以上、引用終わり。)
facebookをお使いの方は、
「いいね!JAPAN ソーシャルアワード」 に掲載されている動画を
ぜひ、一度、ご覧になってください。
一日中、山の葡萄畑の斜面に立ち、
ボッーと立っている「風に吹かれる係」の話が印象に残ります。
ずっとボッーと立っているだけかと思いきや、
秋の収穫の時に、他の畑が烏の害で全滅だったのに、
「風に吹かれる係」のいた畑だけ、烏の害を免れたエピソード。
私たちの事業の目指す形を見ました。
ともあれ、遠い将来のことより、
次の週末、どちらか1本を飲むことの方が
まずは、大事です

※ ココ・ファーム・ワイナリーHP
http://www.cocowine.com/index.shtml
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Posted by ヴェリタス at 05:49│Comments(0)
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