2012年05月27日
KATAGAMI Style -世界が恋した日本のデザイン-
行きたかった展覧会
「KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン」。
念願かなって行けました
有楽町駅から東京国際フォーラム沿いに東京駅方面へ
5分ほど歩くと、見えました。
三菱一号館美術館。

近くから見上げるとこんな感じ。

手ぶれしてます
が、建物は素敵です。

建物の裏手に回り、中庭の側からの入場です。
美術館の中は、当然ですが、撮影禁止。
素晴らしい展示を画像でお伝えできないのが残念です。
今回の展覧会で印象に残ったこと。
1つは、日本の型紙の文化の奥深さ、技術の高さ。
もう1つは、ヨーロッパ各国において日本の型紙の技法や意匠が受容され消化される過程。
はじめは、東洋趣味、
昔の外国映画に出てくるような
日本だか中国だか分からないけど東洋的なものに対する憧れとして受け容れられ、
徐々に各国で消化され、
各国の文化と融合し、
独自の工芸や美術につながっていく流れと
各国の違いがよく分かりました。
それにしても、
同じような意匠を受け入れても、
各国の違いが出るのはおもしろかったです。
花びら、枝垂桜や梅の枝の輪郭の線でも、
フランスでは、ガレやラリックのように植物的な揺れる線で表現されるのに対して
ドイツでは、寸分違わぬ機械的な直線を繋げて表現される。
表現=アートは、
各国・各地域の文化や歴史のつながりのうえに成り立つことを改めて感じました。
それにしても、江戸小紋、素敵
。
いつか、必ず江戸小紋のお着物を手に入れます。
最後に、図録を買って帰りました。

アーチを組める台形の積み木「 A R C H .」
熊本市現代美術館 ・ 通信販売 にて、お求めになれます。
詳しくはホームページにて。
↓の画像をクリックするとPC用ホームページが開きます

通信販売は、左の「オーナーへメッセージ」からも受け付けています
「KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン」。
念願かなって行けました

有楽町駅から東京国際フォーラム沿いに東京駅方面へ
5分ほど歩くと、見えました。
三菱一号館美術館。
近くから見上げるとこんな感じ。
手ぶれしてます

が、建物は素敵です。
建物の裏手に回り、中庭の側からの入場です。
美術館の中は、当然ですが、撮影禁止。
素晴らしい展示を画像でお伝えできないのが残念です。
今回の展覧会で印象に残ったこと。
1つは、日本の型紙の文化の奥深さ、技術の高さ。
もう1つは、ヨーロッパ各国において日本の型紙の技法や意匠が受容され消化される過程。
はじめは、東洋趣味、
昔の外国映画に出てくるような
日本だか中国だか分からないけど東洋的なものに対する憧れとして受け容れられ、
徐々に各国で消化され、
各国の文化と融合し、
独自の工芸や美術につながっていく流れと
各国の違いがよく分かりました。
それにしても、
同じような意匠を受け入れても、
各国の違いが出るのはおもしろかったです。
花びら、枝垂桜や梅の枝の輪郭の線でも、
フランスでは、ガレやラリックのように植物的な揺れる線で表現されるのに対して
ドイツでは、寸分違わぬ機械的な直線を繋げて表現される。
表現=アートは、
各国・各地域の文化や歴史のつながりのうえに成り立つことを改めて感じました。
それにしても、江戸小紋、素敵

いつか、必ず江戸小紋のお着物を手に入れます。
最後に、図録を買って帰りました。
アーチを組める台形の積み木「 A R C H .」
熊本市現代美術館 ・ 通信販売 にて、お求めになれます。
詳しくはホームページにて。
↓の画像をクリックするとPC用ホームページが開きます


通信販売は、左の「オーナーへメッセージ」からも受け付けています

Posted by ヴェリタス at 07:51│Comments(0)
│アート