2012年03月05日
清正公のお隣

市民会館(崇城大学市民ホール)の前
坪井川沿いに立つ清正公(熊本では「せいしょこさん」ですね

こちらは熊本市民にはおなじみです。
そのお隣にもう1つ銅像があります。
「民生委員の父 林 市蔵」の銅像です。

林市蔵は熊本の出身。
済々黌、五高、東大を経て官僚になり、
1918年
大阪府知事の時に
今の民生委員制度の前身の制度
方面委員制度を創設し
社会福祉の充実に尽力した方です。
今の社会福祉制度の礎を築いたお一人です。
詳しくは↓
大阪府社会福祉協議会 http://www.osakafusyakyo.or.jp/minkyo/14rekisi/ind_15-bd.html
最近の研究では、
清正公は、
武将としてより、
政治家、行政実務の手腕を評価されているようです。
民生に貢献した郷土の偉人お二人の銅像が
並んで立っているのを見るのは
感慨深いですね

Posted by ヴェリタス at 06:28│Comments(0)
│歴史・昔話・神話